ACTはRECCO救助システムの社会実験を実施しています

認定NPO法人ACTは、平成12年11月の発足以来、山岳遭難・災害地域において捜索・救助・救援活動を事業として行っています。
総務省へ申請していました電波使用許可が下り、RECCO AB社とともに国内普及を目指しておりました遭難捜索システム『RECCO救助システム』の社会実験を2015夏より開始しました。


社会実験参加機関

【R9ディテクター配備】

・ニセコグランヒラフスキー場 パトロール隊
・中央アルプス山岳遭難対策協会
・栂池高原スキー場 雪崩対策チーム
(順不同)


【RECCO救助システム扱いブランド】(日本国内)

・パタゴニア 
・バートン 
・アークテリクス 
・ピークパフォーマンス 
・サロモン 
・アトミックスキーブーツ 
・ザ・ノース・フェイス 
・ボルコム 
・アウトドアリサーチ
・マウンテンハードウエア 
・ブラックダイヤモンド 
・オルトボックス
(順不同)






RECCO救助システムの概要

遭難現場において、発信装置である『R9ディテクター(※)』から信号を発信致します。発信された信号を『リフレクター(※)』が
受信し、R9ディテクターへ返信して遭難者の位置を特定するシステムです。


※R9ディテクター:自ら信号を発信し、リフレクターによって送り返される信号を受信する探索機(発信機/受信機)です。
※リフレクター:R9ディテクターから発信した信号を受信し再発信する応答機です。
非常に小型でスキーウェア、ブーツ、ヘルメット等に装着されます。
※ディテクターを使用するには、「陸上特殊無線技士3級」以上の資格が必要です。




イメージ
RECCO救助システム使用イメージ



R9ディテクター
R9ディテクター




リフレクター
リフレクター



捜索イメージ
捜索イメージ

捜索イメージ

捜索イメージ










詳細はお問い合わせください。
メール:info@actjapan.org



recco